選び方

そのショーツ、「なんとなく」履いていない?ショーツの選び方に困っていませんか

ブラジャー選びには気を使っているけど、ショーツはなんとなくで選んでしまっている。もしくは、どんなふうにショーツを選んだらいいか、悩んでいませんか?ショーツの選び方で、体型に影響が出たり、快適さが違ってきたりします。今回はショーツ選びに悩んでいる方に、ショーツの選び方のポイントをご紹介します。

ショーツを選ぶときには、体型に合ったものを

Tバックを履く女性

「ブラジャーとセットだから」「デザインが好きだから」そういった理由で選びがちなショーツですが、体型に合ったものを選んでいますか?なんとなく選んだショーツでは、実は体型に合っていないことも。体型に合ったショーツを履いてみませんか?

ショーツで変わるヒップライン

こう聞くと、大げさに感じるかもしれませんが、ヒップの状態にはショーツ選びが大切です。ヒップのたるみが気になるのなら、なおさらショーツ選びがポイント。

サイズが小さく、ヒップにショーツが食い込んだ状態だと、ヒップに段ができてしまうこともあります。逆にぶかぶかのショーツだと、しっかりとヒップのお肉を支えられずに、たるみの原因となりがち。

きれいなヒップラインを保つためには、サイズの合ったショーツを選ぶ必要があります。一度、自分のサイズを測ってみてくださいね。

今履いているショーツ、こんなことはありませんか?

ショーツの跡がくっきりついていて、かゆい。もしくは、ショーツが全体的にぶかぶかしている。

これは、どちらも体型に合っていないショーツを履いている状態です。こういったショーツを履き続けると、ゴムの跡がかぶれてくる、ヒップラインが崩れてくるなどの原因になります。

ショーツのサイズが合っていないことは、実はけっこうなストレスです。足回りのゴムがかゆくて気になって仕方ない……。こんな経験、ありませんか?

毎日の必需品だからこそしっかり選びたい

ショーツは毎日必ず使うもの。だからこそ、しっかりと選びたいですね。下着に不快感があると、女性はテンションが下がりがち。快適に過ごすためにも、体型に合ったショーツを選んで、ストレスなく過ごしましょう。

たかがショーツ。されどショーツ。いままで気にせずにショーツを選んでいた人は、ショーツの選び方ひとつで毎日の快適さが変わってくるかもしれません。

どのタイプを選ぶ?ショーツの形はいろいろ

赤い下着を履いた女性

ひとことでショーツといっても、いろいろな形があります。おへその下まであるもの、浅履きのもの……。

形ごとのショーツの特徴を紹介するので、選ぶときの参考にしてみましょう。

ハイウエスト(フルショーツ)

おへその下までくるタイプのショーツです。お腹だけではなく、おしりもすっぽりと包むデザインになっているものが多いでしょう。

しっかりとお腹とおしりがカバーされるので、安定感があります。ガードル効果のあるものもあるので、お腹、おしりが気になる人にはおすすめのタイプです。

スタンダード(レギュラーショーツ)

おへそよりも下の位置の履き込み丈です。履き込み丈の表示で「普通」となっていたら、ほぼこのタイプのショーツではないでしょうか。

サイズの小さいものを選ぶと、おへそ下にお肉の段差ができてしまうことも。ハイウエストタイプ程のすっぽり感はないものの、しっかりとおしりを包んでくれます。

ローライズ(ハーフショーツ)

履き込み丈が浅く、腰骨あたりまでのタイプです。履き込みの浅いジーンズなどを履くときに欠かせません。

ただ、履き込みの浅さに不安定さを感じて、苦手という人もいるでしょう。ボトムスによっては、履き込みの深いショーツだと、ウエスト部分からショーツが見えてしまうこともあります。

ローライズショーツは苦手だけど、ボトムスの履き込みが浅いときは、合わせて履いているという人も。

機能ごとのショーツの選び方

白いTバックを履いた女性

形で選ぶほか、ショーツの機能によって選ぶ方法もあります。ショーツに機能?と思うかもしれませんが、快適に過ごすためにいろいろな機能があります。上手に選ぶことで、ストレスの軽減にもなります。

サニタリーショーツ

生理のときに履くショーツです。履き込みが深く、おしり部分も大きく包むデザインが多いです。普通のショーツよりも、クロッチが幅広になっているものが多いです。

クロッチ部分に防水機能があり、万が一経血もれがあってもボトムスに響かないようになっています。クロッチからおしりのほうまで広く防水になっているものなら、経血量の多い人も安心です。

防臭効果のある生地を使うなど、生理のときの気になる臭い対策がされているものもあります。

シームレスショーツ

ショーツに縫い目がないので、体のラインの出るタイトスカートや、ぴったりとしたパンツスタイルのとき、下着の線が見えません。

足回りのゴムの締め付けが気になる人にもおすすめです。シンプルなデザインなので、ショーツにおしゃれさを求める人には物足りないかもしれません。

Tバックショーツ(タンガ)

おしり部分に布がなく、セクシーさのあるショーツです。セクシーなだけでなく、おしり部分の布がないことで、ボトムスに下着のラインが出ないというメリットも。

下着の線を出したくないけど、シームレスショーツではおしゃれさに欠ける…という人は、Tバックショーツがいいかもしれません。

おしりがスースーして苦手、という人もいますが、セクシーさは抜群。ここぞという勝負下着として持っているのもいいかもしれませんね。

まとめ:ショーツの選び方で快適さが変わる!

ショーツのゴム跡や締め付けのかゆみなど、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。それを解決するには、まずは体型に合ったショーツ選び!

ファッションに合わせてショーツを選ぶ、機能でショーツを選ぶなど、選び方はいろいろありますが、選び方で快適さが変わってきます。

日頃あまり気にせずにショーツを履いていたという人も、サイズを測るところからショーツ選びをしてみてくださいね。

月一の生理を少しでも快適に過ごしたい!ナプキンの選び方をおさらいしてみましょう

お腹を抱えてベッドに座る女性

女に産まれた以上、初潮から閉経までは妊娠期を除き、月一で訪れる生理。そんな生理時に欠かせないアイテムである「ナプキン」に今回は注目。長年のつきあいのため、自分にあったアイテムを既に知っており、特に気に留めないかもしれません。しかし、今回は新たな発見があるかも?おさらいがてらにチェックしてみませんか?

ナプキンの種類

重ねて置いたナプキンとバラの造花

布製ナプキン

布製ナプキンとは、その名の通り、布でできたナプキンです。布を何枚も重ねて縫い合わせたシンプルな構造で、主に綿など肌にやさしい素材が使われています。

洗濯して繰り返し使用できるため、コスト面や環境面を考慮する方やデリケートゾーンのかぶれなどに悩まされている女性におすすめです。

一般的な使い捨てナプキン 

一般的な使い捨てナプキンの多くは化学繊維である、ポリエステル・ポリエチレンなどを原料に作られています。その為、肌トラブルなどで悩む女性も多いのですが…生理用品の第一線を半世紀以上を走り続け、メーカーもこぞって、繰り返し製品開発してきており、中には肌に優しい素材もあり、吸水性、カバー力、使い捨ての便利さなどから、今もなお、多くの女性がこの使い捨てナプキンを利用しています。

使い捨て布ナプキン

吸水性や手入れに不安を持つ女性のニーズに応えた「進化系ナプキン」と言われるものです。通常ナプキンの上にデリケートゾーンサイズの天然素材(コットン100%など)の吸水体をのせて使用し、この部分を取り替える仕様のナプキンのことを指します。

通常ナプキンのカバー力と、使い捨ての手軽さを備えた、2つのナプキンのいいとこどりを実現させた使い捨てナプキンです。

シーン別!ナプキンの選び方

レストルーム案内板

昼用・夜用

昼用ナプキンとはナプキンサイズが17cm〜26cmほどの物をさし、経血量が少ない日から普通の日は20cmくらいまでが適していてます。それ以上のサイズになると、「多い日」「特に多い日」などと分類され、より吸水量やカバー力が増していきます。夜用を使うまではいかないけど、普通のサイズでは少し不安な時にこの中間と呼べるナプキンを選ぶといいでしょう。

また、夜用のナプキンは、30cm~46cmと、昼用ナプキンの約倍のサイズで、就寝中にナプキンの変えをしなくてよい様に設計されています。吸水性が高く、強固な横漏れ防止対策など、経血量が多い方にとっては、生理期間中に欠かせないアイテムです。しかし、カバー力がいい反面、多くはごわつきや、蒸れなどのデメリットがあるため、就寝時以外はなるべく使用を控えましょう。

羽あり派? 羽なし派?

ナプキンの「羽」とは、月経の横漏れ防止にショーツとナプキンのブレをおこさずより固定を頑丈にする目的で採用されている、ズレ防止ガードです。
羽あり=このガードが付いてるナプキンで、経血量が多い人やナプキンがずれやすい方などは、羽ありタイプを選ぶ傾向があります。また、羽なしは、羽の固定によって、太ももの付け根にあたりにごわつく不快感から軽減されることがメリットです。動きやすさ、フィット感重視の方は、羽なしナプキンを選択されることが多いでしょう。

スリムタイプ・厚みタイプ

スリムタイプは、『極薄』や『超スリム』などの表示があり、薄く軽量に作られたナプキンです。機能性は厚みのあるタイプとの差はありませんが、ナプキンをつけていないような感覚が得られ、普段の感覚で過ごしたい方におすすめです。また、そのコンパクトさから、持ち運びにも便利ですよ。

一方、厚みタイプは、従来よりあるタイプのナプキンです。クッション性があり、女性器にフィットさせることによって、経血の漏れ防止には最適な形のナプキンです。経血量が多く、スリムタイプでは心もとない方には厚みタイプの利用がより安心です。

ナプキンのおすすめ人気ランキング5選

タンクトップ&ショーパンのヘソ出し女性

1位 エリス 朝まで超安心クリニクス

エリス 朝まで超安心クリニクス

過多月経でお悩みの方向けに開発された商品です。中心部は超吸水ポリマーが採用されていて、たっぷりの吸水量と素早い吸水力を誇り、防水ダブルギャザーの構造でギャザーからの漏れの心配も軽減してくれます。2020年にリニューアルされ「ふわっとやさしいソフトタッチシート」に変更。肌に優しい品質改良で、より人気を得ています。

こんなナプキンは世界中探しても日本だけだと思います。

これが無いと生きていけないくらいのナプキンです。

2位 ソフィ 超熟睡ガード 360

ソフィ 超熟睡ガード 360

パッケージにも記載があるように「寝返り漏れ0ゼロへ」と掲げている通り、せきとめクッションと、日本最高とも評する高いギャザーが横漏れ、後ろ漏れをしっかりと食い止めてくれる設計です。吸水性も高いので、経血量が多く、2日目、3日目の夜が不安な方におすすめです。

ギャザーで包んでくれることと、中央の山型の形が体にフィットして後ろ漏れ防止してくれます。

安心して半日くらい眠っても大丈夫なのが「超熟睡ガード 360」

3位 センターイン コンパクト1/2 無香料 

センターイン コンパクト1/2 無香料

持ち歩きにとても便利なスリム型のナプキンシート。おしゃれなデザインで、コンパクトで薄いのに、デリケートゾーンの真ん中部分だけぽっこりした設計で、体にフィットし吸水力も抜群です。使用感を感じたくないけれど、フィット感も必要と感じる方に両方を叶えてくれます。

触れている感覚がなくいつもさらさらです。

メイク感覚でナプキンをバッグに忍ばせられます。

4位 ソフィ はだおもい 極うすスリム 特に多い夜用

フィ はだおもい 極うすスリム 特に多い夜用

超うすスリムとの名の通り、つけてる感覚をあまり感じる事もない程、スリム型のなかでもより薄く軽量です。吸水力も高く、お尻まですっぽりと覆う、40cmのこのサイズは「多い日の夜」でも快適に過ごせると評判の商品です。

わたしははだおもいだけが肌荒れしません

しっかりとした長さがあるのでお尻をしっかりガードしてくれます。

5位 ナチュラムーン 生理用ナプキン 多い日の昼用

ナチュラムーン 生理用ナプキン 多い日の昼用

ナチュラムーンは、使い捨て布ナプキンの部類に入るナプキンです。トップシートはコットン100%、吸水体も天然素材で、肌にやさしい設計で、敏感肌の方でも安心して利用できます。漏れが心配だけど、デリケートゾーンの肌トラブルに悩みを抱えてる方に初めての布製使い捨てナプキンにおすすめです。

ナチュラムーンは不自然な成分も入ってなく、使い勝手もいい

値段は市販より高いけど一度使うと良さがわかると思います。

ナプキンとそのほかの生理用品

経血カップとタンポンを持った女性

経血が少ない人にオススメ

生理時でも、できれば動きやすく、普段に近いスタイルでいたいはず。生理が少ない日や経血量が少量タイプの方は、思い切って、布製ナプキンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? コスパもよく、肌にも環境にも優しいので、カバー力をそんなに求めない日であれば、布製ナプキンはおススメです。

タンポン×ナプキン

経血量の多い方の一番の悩みの月経漏れ。タンポン&ナプキンの両方づかいで、これらの漏れを軽減できます。タンポンを挿入しながらも、安心のため、通常ナプキンor布製ナプキンなどひくと、もしもタンポンの容量を超えたとしても、ナプキンがそれを吸収してくれ、漏れるまでは起こりません。2日目など、多い日なのに、ナプキンを頻繁に交換ができない不安な時などにおすすめします。

生理用オムツ・経血カップ

最後に、寝ている時に伝え漏れなどが心配などの悩みを抱える、月経過多の方は、生理用オムツの利用もおすすめします。外出先では、オムツを交換する事は容易ではないので、利用するなら、2日、3日目の就寝時などが最適です。眠っている時の伝い漏れを心配することがなく、朝までしっかり寝る事ができるでしょう。また、ナプキン タンポンに次ぐ第3の生理用品として、月経カップも最近話題となっています。シリコン製のカップを膣内に挿入して、経血を留める仕様になっており、経血が溜まれば、捨て、洗ってから、再度装着との行程で繰り返し使えます。カップの種類・サイズによって異なりますが、最大で12時間も連続して使用が可能です。

月経も体質変化で変わるもの

当たり前のようにくる生理にいつも使うナプキン。たまには見直してみてもいいかもしれません。月経の経血量は女性ホルモンのバランスで、いろいろ変化をしていくものです。さまざまな生理ナプキンの特徴を知ることによって、今後の生理との付き合いの中で、よりあなたが生理期を過ごしやすくなる為に、必要なことかもしれませんよ。

セルフプレジャーグッズはどう選ぶ?3つの選び方と、おすすめグッズを紹介

さまざまなセルフプレジャーグッズ

「セルフプレジャーグッズを使ってみたいけど、どう選べばいいのかわからない」とお悩みではないですか?

セルフプレジャーグッズを選ぶときは、3つの基準があります。どう選ぶかがわかれば、自分に合ったグッズを選ぶのも難しくありません。

今回はセルフプレジャーグッズの選び方と、おすすめグッズを紹介します。グッズを使ったことがない、使ったことはあるけどイマイチだった、という人はぜひ参考にしてくださいね。

セルフプレジャーグッズを選ぶときの3つの基準

セルフプレジャーグッズを手にする女性の手元

最初に紹介した通り、セルフプレジャーグッズを選ぶときは、3つの基準があります。しかしその基準を知る前に、まずはどんなグッズがあるのか、知るところから始めましょう。

セルフプレジャーグッズは、特徴ごとに3つのタイプに分けられます。それぞれのタイプの特徴を知ることが、グッズ選びの第一歩です。

その上で、自分の予算や好みに合わせて購入するのが、おすすめです。以上を踏まえて、セルフプレジャーグッズ選びの3つの基準を紹介します。

①3つのタイプから選ぶ

セルフプレジャーグッズには、以下3つのタイプがあります。

  • バイブ型
    乳首やクリトリスなどを、振動で刺激するタイプ
    ピンポイントで刺激したいカラダのパーツがある人におすすめ
  • 挿入型
    膣内に挿入して、Gスポットなどを刺激するタイプ
    中イキの感覚を掴みたい人におすすめ
  • 吸引型
    舌や指での愛撫、吸われるなどの刺激を再現したタイプ
    セルフプレジャーでも舐められる・吸われる、といった刺激が欲しい人におすすめ

特に初心者におすすめなのが、バイブ型です。「ゆくゆくは挿入型にも挑戦したい」といった人は、挿入型にバイブ機能があるものを選ぶといいでしょう。

吸引型は、普段のセルフプレジャーでは得られない刺激が欲しいときに、もってこいのアイテムです。最初は、ソフトな刺激のものから試していきましょう。

②どこで使うかによって選ぶ

セルフプレジャーグッズを選ぶときは、どこで使うかを考えましょう。なぜなら使用する場所によって、注目すべきポイントがあるからです。

例えば防水機能。セルフプレジャーをする場所は、ベッドの上だけとは決まっていませんよね?お風呂で使うときには、防水機能があるグッズを選ばなくてはなりません。

持ち運びや音の大きさ、充電の方法など、場所によって適したグッズは変わります。使う場所に合わせて、グッズを選ぶようにしましょう。

③好きなデザイン・ブランドで選ぶ

セルフプレジャーグッズは、デザインで選んでもOKです。いくら機能面が良くても、いかにもなデザインだと、初心者にはハードルが高いですよね。

現在は、インテリアのようなデザインのグッズも増えています。かわいいデザインのグッズだと、使うときも気分が上がりますよね。

またブランドで選ぶ方法もあります。ブランドごとに、グッズに対するコンセプトがあるので、共感できるものを選ぶのもおすすめです。

セルフプレジャーグッズのおすすめ7選

バッグの中に入ったセルフプレジャーグッズ

3つの基準を踏まえた上で、おすすめのセルフプレジャーグッズを7つ紹介します。

今回は比較的値段が手頃で、機能性のあるものを中心に選びました。また選考するときは、ブランドの認知度や口コミ評価も参考にしています。

グッズのタイプごとに紹介していくので、好みのタイプから探してみるといいでしょう。グッズだけでなく、気になるブランドがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

【バイブ型】iroha stick(イロハ スティック)

iroha リップスティック型バイブ
引用:楽天

「女性らしくを、新しく。」がコンセプトの、イロハから販売されている、バイブ型のセルフプレジャーグッズです。

かわいいリップスティック型で、手軽に持ち運びができます。さらにお風呂でも使える、防水設計なのがうれしいですよね。

見た目がかわいいし、ちょうどよい強さです。

引用:楽天

音は静かですね

引用:楽天

かわいい見た目だけでなく、機能性・静音性共に高評価でした。初めてのセルフプレジャーグッズに、おすすめしたいアイテムです。

【バイブ型】RIANNE S(ライアン エス)クラシック

ライアンエス バイブ型グッズ
引用:楽天

2019年にオランダで設立され、注目を集めているブランド・ライアンエスの、スティック型バイブです。

医療用シリコンが使われているので、肌触りはバツグン。高級感のある見た目と、色に合わせたポーチがついてくるのも、女性設立者ならではの配慮が感じられます。

可愛くて怪しまれることなく私物として保管できて最高です!
ポーチのスペースに余裕があるのでローションやゴムと一緒に仕舞って鍵もかけれるので安心。

引用:楽天

使い方も難しくはなく、振動もワンタッチで変更できて良かったです。

引用:楽天

操作はボタンひとつでできるので、使っていても煩わしさを感じません。グッズの見た目にこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

【バイブ型】iroha ZEN(イロハゼン)

iroha zen
引用:楽天

小型のセルフプレジャーグッズが続いたので、持ちやすいサイズのグッズも見てみましょう。イロハゼンシリーズの、バイブ型グッズです。

「柔らかに、心地よく。」をコンセプトに、グッズのやわらかさに重点を置いています。持ちやすい大きさと、手にフィットする感触が魅力です。

触り心地はムチムニで気持ちいいです。見た目もオシャレです。

引用:楽天

胸は気持ちよかったです。コロコロ転がしながら凸凹の部分当てると良いかも。

引用:楽天

カラー展開は3色で、どれも上品な色合いが楽しめます。やわらかな感触が好きな人はもちろん、セルフプレジャーグッズの質感は硬いといった印象を持った人にこそ、ぜひ試してほしいアイテムです。

【挿入型】SVACOM COCO(スヴァコム ココ)

スヴァコム ココ
引用:楽天

デザイン性の高さで人気の、アメリカ発のブランド・スヴァコムの挿入型バイブです。全体的に細身で、先端が指を曲げたときのようにカーブしているので、挿入のリアリティを感じられます。

完全防水なので、お風呂での使用も安心。さらにUSB充電が可能なので、使いたいときにサッと充電できるのもポイントです。

先が細いので入れやすいしイイトコロをさがしやすい形状で初心者にも扱いやすいと思いました!

引用:Amazon

振動かなり強いので長引かせると手が痺れますが総合して初心者から中級者におすすめできます。

引用:Amazon

振動のパターンは5つありますが、振動がやや強いという声も見受けられます。最初は挿入に慣れ、徐々にバイブ機能を楽しむのが良さそうです。

【挿入型】iroha FIT(イロハ フィット)みなもづき

iroha みなもづき
引用:楽天

シリーズ展開が豊富なイロハは、もちろん挿入型のバイブも扱っています。中でもみなもづきは名前の通り、水面のような波型が特徴です。

挿入しやすい形にこだわりながら、波状の凹凸により、ボリュームも感じられます。また、充電は収納ケースに入れるだけでOK、という手軽さも魅力です。

ジワジワくる気持ち良さが気に入ってます

引用:Amazon

スタイリッシュな外観、フワフワの触り心地、どこに置いても違和感のない充電ケース、昔ながらのバイブとは一線を画す素晴らしい商品だと思います。

引用:Amazon

色や形からいやらしさを感じないので、使用するときの抵抗感も軽減されますよね。最初はバイブだけで使いたい人も、挿入メインで使いたい人も満足できるアイテムです。

【吸引型】Toycod Tara(トイコッド タラ)

トイコッド タラ
引用:楽天

女性の幸せな体験を向上させることを目指し、2019年に設立されたトイコッド。特に吸引型グッズが、「吸うやつ」としてSNSで話題となり、トイコッドの代名詞とまでいわれています。

そんな「吸うやつ」が、さらに進化したのがタラです。吸引はもちろん、挿入・バイブ・連打機能も搭載された、1台4役のオールマイティーグッズといえるでしょう。

丸洗いできますので衛生面もしっかり考慮されており安心して使用できました。

引用:楽天

やわらかさが想像以上でした。
強弱の調整もよかったです

引用:楽天

やや音が気になるとの口コミも見られたので、使用する場所には注意が必要かもしれません。吸引型が好きな人は、ぜひ1度体験してみてくださいね。

【吸引型】Satisfyer Penguin(サティスファイヤー ペンギン)

サティスファイヤー ペンギン
引用:楽天

サティスファイヤーは、2016年にドイツで誕生した、ラブグッズブランドです。「全ての人にセクシャルウェルネスを届ける」がコンセプトで、これまでに多くのグッズを発表しています。

中でも目を引くのが、ペンギンの形と色を再現した、吸引型グッズ。見た目のかわいさも好評ですが、確実に絶頂へと導いてくれる機能性が人気の理由です。

軽くて、音があまりしない、外観も可愛い

引用:Amazon

陰部に当てるのももちろん気持ち良いのですが、私は乳首をやさしく吸わせることにハマりました!

引用:Amazon

セルフプレジャーをする上で、グッズの軽さは重視したいポイントではないでしょうか。口部分のシリコンが取れやすい、との声もあったので収納の際は紛失に注意してくださいね。

セルフプレジャーグッズは、自分のこころがときめくものを選ぼう♡

セルフプレジャーグッズは手を出しにくい、見た目が気に入らない、といったイメージは改善されたでしょうか?今回紹介したセルフプレジャーグッズ以外にも、女性に寄り添ったグッズ・ブランドはたくさんあります。

今回はグッズはもちろん、それぞれのブランドも紹介してみました。ぜひ気になったブランドがあれば、そちらもチェックしてみてくださいね。

ミツバナでは他にも、セルフプレジャーグッズに関する記事を公開中!この記事が気に入った人は、こちらの記事もおすすめです。

▼関連記事▼

ラブホテルの選び方を考える!快適に過ごせるホテル選びに必要な着目ポイントをご紹介♡

ソファでくつろぐカップル

皆さんはラブホテルを利用する時、どういったポイントで選んでいますか?日本国内には数多くのラブホテルが営業しています。この記事では、せっかくお金を出して利用するなら、より良いところで過ごせるよう、ラブホテルの選び方ポイントを整理して紹介していきます。是非今後のラブホテル選びの際にお役立てください♪

ラブホテルの豆知識

クイーンサイズのベッド

ラブホテルとは

ラブホテルとは、主にカップルや夫婦などが、性的な目的で利用するために設計された宿泊施設のことです。一般的なホテルとは異なり、利用料金は時間単位で設定されており、数時間から一晩までの短時間の利用が可能です。

ラブホテルは日本発

ラブホテルは日本発の独特なホテル形態です。その歴史は古く、ルーツの始まりは江戸時代の「出会い茶屋」と言われています。今日のラブホテルの形状のホテルは、1960年〜1970年代と、昭和の高度成長期の頃に登場したようです。

風俗産業での重要な役割

風俗産業とラブホテルには密接な関わりがあります。風俗産業とは、性的なサービスを提供する業種であり、さまざまな職種があります。その職種の中には、「派遣型ホテルヘルス」といったような、店舗を持たず、シティホテルや、提携しているラブホテルを利用してサービスを提供しているお店が多くあります。このようなお店にとって、ラブホテルの存在は必須であり、ラブホテルが多くの役割を担っており、サービスが成り立っていると言っても過言ではありません。

ラブホテルの選び方 避けるべきポイント

シーツを整える従業員

安全性が不安なホテル

ラブホテルはその特性上、身分などを証明する必要がなく、プライバシーがしっかりと守られていることが特徴です。それ故、閉鎖的すぎる空間という問題点もあります。また、不特定多数の人が利用することから、どんな悪意をもった人物がいるかわかりません。ラブホテルで、最も注意すべきと言われている点は、盗撮・盗難です。管理が甘いラブホテルは、この辺のチェックができていない可能性があります。少しでも悪い噂などがある場合は、避けた方が良さそうです。 また、自らできる対策としては、入室の際に、不審な物はないかなど、確認をする事や、今のラブホテルの鍵は、ほとんんどがオートロック制になっていると思うので問題はないですが、古いホテルでは、利用時に施錠の確認はきっちりしましょう。

料金が不明確である

あとあとのトラブル回避のためにも、料金を明確にしていないホテルは避けた方がいいでしょう。基本的にラブホテルは後払いの為、「さぁ今からチェックアウト」と言う時に、予定していた金額より大幅に違うと、焦ってしまうし、持ち合わせが足りないなんてことにも…公示されている料金表にしっかり、プラスアルファの料金を記載しているホテルが親切で安心です。

悪立地な場所

ラブホテルの立地も選ぶ際に気をつけないといけない、実は大事なポイントです。HPなどで、設備などが整っていて、素敵なホテルと思っても、騒音が多い、周りの環境の治安が悪い、また駅から離れていて、交通手段に困ってしまうなどといったこともあります。訪れる前に、地理的な位置や近隣環境を確認をしておいた方が無難でしょう。

不衛生・古すぎる建物は注意

ラブホテルはたくさんのカップルが性行為を行う場所です。その為、多くのホテルはしっかりとした清掃システムで管理されているようです。但し、中にはコスト削減の為か、人手が足りないのか、清掃が不十分なホテルも存在するようです。次に紹介する口コミなどで、気になるコメントを確認した際は、なるべくそのようなホテルは回避した方がいいかもしれません。また、築年数も着目していた方がいいでしょう。建物が古くても、近年に大規模リフォームをされている場合はいいのかもしれませんが、古い建物は、それだけガタがきているし、設備なども古く、衛生面としても難があったりするので、築年数も一つの目安です。

口コミで低評価が多い

ラブホテルには、食事処を探す際に利用する食べログなどのように、様々なラブホテルを選ぶための専用サイトがあります。その中で、口コミも指標のポイントです。全てを鵜呑みにするべきではないかもしれませんが、やはり低評価の多いホテルは、何らかの問題を抱えているといって過言ではないのでしょう。これまでご紹介してきたように、立地条件や清掃面、サービスなどの気になる口コミがあり、それを上回る良いコメントが多くない場合は、そのようなラブホテルの利用は避ける方がいいでしょう。

ラブホテル検索参照サイト:ラブホテル 検索&ガイド

ラブホテルの選び方 用途に合わせて選ぶポイント

ベッドのシーツと花

観光場所へのアクセスにいい立地

カップルで小旅行がてら、観光地に遊びに行く際に、宿泊先にはラブホテルも検討してはいかがでしょうか?実は多くの観光地には割とアクセスの良い所にラブホテル街や単体でホテルがあったりします。ラブホテルはその形態上、一般のホテルより、価格設定が低く、また質のいいサービスに期待が持てるし、旅行費のコストを抑えるといった面でもお勧めです。

目的に合わせたタイプのホテルを選ぶ

現在の日本には、ラブホテルには様々なコンセプトのホテルがあります。インテリアにこだわった、いわゆるファッションホテルや、遊び心がまんてんの楽しいコンセプトで作られた、テーマパークタイプのホテル、いかにもラブホテルといった場所が苦手な人には、ショートステイタイプのシンプルなホテルなど、利用するカップルの好み、目的などで様々な選択肢が可能です。

設備やサービスにも注目

最近のラブホテルは、競合店との差別化などにより、サービスや設備などが個性的なホテルが多くあります。完全にプライベートの露天風呂や岩盤浴や、室内プール完備や、利用の目的がカップルだけではなく、女子会での利用者を獲得するために、パーティーで必須なサービスの提供などしているホテルが沢山あります。施設が豪華だと時間を忘れて思い切り楽しめるので、このようなサービスや設備面をポイントにラブホテルを選ぶこともおすすめです。

ラブホテル選びのオススメ記事:一度は行ってみたい!五大都市圏ので有名で人気なおすすめのラブホテルをご紹介♡

ラブホテル選びに失敗!残念エピソード

ベッドに横たわり、本で口元を隠し、こちらを見るラビットカチューシャの女性

安すぎるには訳がある

レストタイム(休憩)の平均料金は、2〜3時間で、4000〜8000円という相場の中、1時間1000円と謳った、ホテルの利用者のエピソード。
ある田舎町のラブホテル、看板にレストタイム1時間1000円と出ていて、彼氏と「事(H)ができたらいいよね〜」と入ったところ、それはそれは、安い意味がわかる状況でした。
まず、受付に人がいる様子がなく、少し気になりましたが、「たまたまなのかな?」と、スルー。しかし、いざ部屋に入ると、ムードの為とは言い難い、薄暗すぎる照明に、ベッドのシーツが代えられているのか?と疑わしい程、くしゃくしゃ…これはセックス どころでは無いと、5分で退室しました。それ以来、安すぎるホテルはNGです。

回転率重視の営業で…

繁盛している人気のラブホテルと思って入った、利用者のエピソード。
よく通る国道沿いにあったラブホテル。その前を通るたびに、満室マークが出ているので、人気のホテルとの認識でした。たまたま空室であったデートの帰りに、初めて利用してみました。一見すると、料金も部屋もごく普通な感じでしたが、トイレが流れていなかった上、アメニティグッズが欠けている、そもそも、水回りの鏡に水垢らしきものがびっしり。そして、シャワーを浴びる時に気づいた、排水口の大量の人毛には、ドン引きしました。あとで知ったのですが、口コミでちらほら、そういった内容がありました。国道沿いという事で、そこそこの集客があったのですが、回転率をあげるためか、清掃がずさんになっていたようです。そんな悪評が致命的となり、今は存在しません。

古すぎる設備

昭和のレトロなラブホテルを利用したカップルのエピソード。
レトロな雰囲気がいいと思って、興味本位で中に入ったラブホテル。確かに、昭和感はいいのですが、羽のついた扇風機に古いエアコン(冷房のみ)。もちろん、テレビは大型ブラウン管で、そのほか、設備が何もかも古く、快適な空間とは程遠い環境でした。古いもの愛好家であれば、喜ぶのでしょうが、単に「レトロな雰囲気が好き」レベルでは、手を出してはいけないホテルだと思います。

たかがラブホテルの選び方と侮(あなど)るな

日本には、色々なラブホテルが存在します。その為、いいホテル、悪いホテルとピンキリです。これまで、何も考えずに利用していた人も、変なホテルにたまたま遭遇しなかっただけで、選び方をあやまると、その時間、その日をすごく嫌な気持ちで過ごす羽目になる事もあるようです。せっかくのカップルだけで過ごす、ラブラブタイム♡ お金も払うのだから、素敵な空間を選びましょう♪